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Crepes sucre

le13novembre.JPG

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ちょっと小腹がへったそんなとき、
私はよくクレープを食べていました。
フランスのクレープは、日本のクレープとは全然違います。
生地が厚めで、中に生クリームを挟んだりはせず
ジャムやお砂糖にバターやレモン果汁を加えたり、
nutella(チョコレートはnutellaという商品名をそのまま提示してあるお店が多いです。
パリの人たちはみんなnutellaが大好きみたい。スーパーにもいつも山積み!)
にバナナやココナッツのトッピングなどのメニューもあります。

私は一番値段の安いSucre beurre(砂糖とバター)のクレープが大好き。
どこのクレープ屋さんでも同じものをオーダーしてしまいます。

このクレープ屋さんの陽気なムッシュー、
手も動かしながら口も動く動く。

『Un crepe du Sucre et du beurre S.V.P.』と言ったら、
『マドモアゼル、クレープは“Une”だよ』
と教えてくれました。

そのあとも、、、
『日本語では“bonjour”は“もしもし”だろう?』
『“もしもし”は“allo”ですよ。“こんにちは”が“bonjour”です』
『そうか、俺はずっと“もしもし”だと思ってたよ。
じゃぁ、“Bon appetit”は日本語でなんていうんだい?』
『“召し上がれ”』
『メシアガレ、メシアガレ、メシアガレ、きちんと覚えておくよ。
どうだ、俺のクレープは旨いか?? メシアガレ!』

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2006.11.13.lundi.23:25 posted by shiho
manger /vivre a paris | permalink | comment(2)

コメント

Bonsoir!
ブルターニュの旗が渋いですね。

クレープ/ガレットについては玉村豊男氏の「パリのカフェを作った人々」という本で詳しく解説されているので、機会があったら是非!


名詞の性は根気ですね。
eで終われば女性名詞かな?と見当をつけるものの、crepeは女性ですがbeurreもsucreも男性ですからね。ドイツ語は中性名詞もあってさらにややこしくなります。


「いただきます」と「ごちそうさま」って言葉は日本語以外で出会ったことがないです。
これは美しい日本語のいい例と思います。

さて、shihoさんと入れ違いに奥さんが渡仏しました。到着して10日。こちらの心配をよそに、新発見の連続の毎日を満喫しているようです。

明日は学校でボジョレーの試飲パーティがあると言ってました。(時差で本国フランスより日本の方が早く第3木曜を迎えてしまうんですよね)

bonsoir, NAOさん。

頭では女性、男性とわかっていても急に話すとなれば
悲しいかな、いまはそこまで頭が回らないのが事実です。。。
baguetteなど毎日使う単語は、
ほとんど性と一緒に覚えてしまっているので
すらすらとでるんですけどね。
でもこういう間違いを一つ一つ直されていって
子供たちも性を覚えるのだなぁと思いました。
なんだか注意してくれて嬉しかった思い出です。

「いただきます」と「ごちそうさま」私も大好きです。

私の語学学校のお友達からも、
明日ボジョレーのFETEが学校であるんだよと
メールがきたところです。
学校でFETE、いいですね〜。
私も飛んで帰りたいです:)

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