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sixという女

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sixという女は、
LAVERIEに行くと必ず『6』という数字のマシーンを使う。
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しかし、運が悪いと『6』という数字のマシーンは
空いていないどころか、全てのマシーンが埋まっている。
『よかった、今日は空いていた』
帰り道、恋の花びらを見つけたよ。
スーパーでは、ハチミツがとけあっていました。
A vos amours!
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2006.09.30.samedi.06:46 posted by shiho
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通り雨

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メトロを出たら突然の通り雨にあいました。
こちらの天気は毎日コロコロ変わる。
さっき晴れていたと思ったら、急に雷が鳴りだして
ざーっと雨が降ったらまた晴れるなんてこともよくあります。
たくさんの人がメトロの駅の下で雨宿り。
私も雨が弱くなるのを待ちます。
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向こうの空が明るくなってきてるのを確認して、走ってバスターミナルに移動。
しばらくは外でも眺めながら雨がやむのを待つことにしました。
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黄色いカッパを着て自転車をこぐ叔父さん。
口から口笛。こんな天気だっていうのに。笑っちゃいます。
ようやく雨がやんできて、止まっていた人々も動き出します。
そうそう、私はスーパーに行く途中だったんだ。
しばし、雨の光景にみとれてしまいました。
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スーパーで発見。
アンドレのMIKADO。ニューバージョンだ。
2006.09.30.samedi.06:29 posted by shiho
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手紙が届いた!

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私の住んでいるアパートに初めて私宛の手紙が届いた!
差出人は先々週、遊びに来てくれたレイコさん。
バターの切手が憎い。嬉しいな。ありがとう。
2006.09.29.vendredi.06:20 posted by shiho
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je suis japonaise.

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パリに着いて今日で4週間が経ちました。
あっという間の一ヶ月。9月も明日で終わり。
今週は雨が降ったり、朝晩が冷え込んだこともあって
少し風邪をひいてしまい喉が痛い。
今晩は日本から持ってきたおうどんを初めて食べることにします。
パリのイメージ。
こちらに来る前からまだ変わっていません。
私のパリのイメージは、
街がもともと持っている雰囲気が素敵。
でも街は汚れている。
人々は意地悪そうにも見えるが、
じつはよく見てみるとそうでもない。
ただ単に気分が悪かったか、
治安もけしていいとはいえないので、
普段から誰にでもニコニコしないのかなとも思う。
この前マルシェでとても混んでいるお店に並んでしまって、
5分くらい待たされたんです。
そしてやっと私の番になったとき、
一人の男性が割り込んできたのです。
そしたらお店の女性が、私を指して
『ごめんなさい、次は彼女の番だから』と
丁寧にその男性の注文を断ったのです。
ちなみに私の後には誰も並んでいません。
私はびっくりして軽く顎が外れそうになりました。
日本でもこんな丁寧な対応をしてくれる人は
最近なかなかいないのに、まさかパリでと思いました。
パリはいろいろな顔を持っています。
人の言葉や、本に書いてあることがすべてではありません。
実際に話してみて、歩いてみて、触れてみて、
初めてわかることがたくさんあります。
パリを訪れた人それぞれのパリ像が出来上がるのも、
なんだかわかる気がしました。
今回初めて語学学校に行ってみて、たくさんの国の人たちと接し、
ディスカッションをし、自分が日本人であることと、
日本と他の国との違いを考えさせられた一ヶ月間でした。
shihoという名前も“h”が入っているのでとても発音しにくい名前で、
嫌だなぁと思っていたのですが、
みんな一生懸命“ho”の発音を練習してくれて、
それだけで私は胸がいっぱいになってしまうのです。
仏語のテキストには必ずと言っていいほど
『je suis japonais(e)/私は日本人です』
というお決まりのフレーズがあるのですが、
日本では使い道のないこのフレーズも、
こちらでは口に出す機会がたくさんあります。
街に出たり、電車に乗れば、
私はアジア人として人々に認識されます。
電車の窓に映る私の姿は、低い鼻に黒い髪、へいたんな顔。
典型的なアジア人の顔がそこにあります。
遠く離れた日本とフランス。
知っているようで知らないお互いの国のこと。
私も自分の国である日本のことを、
ここフランスで改めて思い知らされることが多々あるのです。
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2006.09.29.vendredi.02:25 posted by shiho
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PALAIS ROYAL

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ダニエル・ビュランの可愛いストライプの円柱が
小さいのから大きいのまでたくさん並んでいる。
どうやらここはちょっとした子どもの遊び場のよう。
たくさんの子どもたちと、お話に夢中のお母さん達でいっぱい。
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2006.09.27.mercredi.05:37 posted by shiho
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Nemo

おや、またお逢いしましたね。
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以前はどちらでお逢いしましたっけ?
私たちまたどこかで逢えるような気がします。
あなたもそう思います??
では、それまでお元気で。A BIENTOT!
*rue des Ecouffes 3E
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2006.09.26.mardi.05:24 posted by shiho
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/vivre a paris
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Histoire de Paris

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散歩中、ふと見上げるとなんだか可愛い看板を発見。
縦縞のパンツをはいたコックの頭の上には
色々なお肉がぶらさがっていて、
足下では猫がおこぼれを狙ってるぞ。
何屋さんかなぁと思って見ていたら、
私以外にも何人かが足を止めてこの建物を眺めている。
そういえばこの建物、隣の建物とはちょっと違うみたい。
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よくみると『歴史的建築物』を示す看板が立っている。
なるほど、だからみんな足を止めて見ていたのね。
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2006.09.25.lundi.04:25 posted by shiho
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Ernesto Neto

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Netoのパンテオン内のインスタレーションを見てきました。

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Netoについて詳しくはかなさんのblog で紹介されています。
(読んだら是非クリックしてあげてくださいね:))
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エルネスト・ネトとは、1964年リオ・デ・ジャネイロ生まれのブラジル人アーティスト。2001年のヴェネチア・ビエンナーレでブラジル館のアーティストです。常にナイロン、ポリエステルなどの生地で発泡スチロールや香辛料などを包み込む、オーガニックな形のインスタレーションで知られています。彼はこのような作品を1987年から展開しており、生地の中に包まれた粉末状のものの重力、そして生地自体の持つ軽さ、作品のかもし出す色やフォルムには本当に目をみはるものがあります。 (フランスアート界底辺日記より)
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私は2年前にNetoの作品をポンピドゥーで見た事があって、
その時の印象がとても強く残っていたので、
今回このインスタレーションを見る事が出来てラッキーだったと思う。
入ってすぐのところにラベンダーが布に包まれていて、
本当に幸せな気分になった。
私はこの“垂れる”感じがたまらなく好きです。
今年いっぱいやっているようなので、
私もパリにいる間にもう一回くらい行こうと思ってます。
Ernesto Neto / Leviathan Thot
Panthéon
Place du Panthéon
75005 Paris
15 SEPTEMBRE au 31 DÉCEMBRE
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2006.09.23.samedi.21:46 posted by shiho
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/vivre a paris
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jardin des plantes

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彼らが最後に見た景色はどんな景色だったんだろう。
その時なにを感じたんだろう。
そのまま時が止まってしまったかのよう。
一つ一つが美しくて、私はとても感動した。
大切な人にも見せてあげたいと思った。
学校の課外授業でたくさんの子どもたちが来ていた。
大きな鯨の骨格標本に子どもたちと一緒にまた感動!
鯨のヒゲは大きなデッキブラシのようだった。
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2006.09.23.samedi.21:28 posted by shiho
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Saint-Honore

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可愛い三角の包み紙。
さてなにが入っているでしょう?
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正解は“Saint-Honore”というお菓子。
キャラメリゼしたプチシューに生クリームがたっぷり。
こちらではパン屋さんにこういった焼き菓子がたくさん売っている。
必ずどこのパン屋でも見かけるのが、
Glandというドングリの形をしたケーキと、
figueというイチジクの形をしたマジパンケーキ。
他にもBarquetteとよばれる小舟形のケーキや、
離婚という意味のDivorceというケーキもよく見かける。
このケーキは一つで2種類の味がたのしめるようになっている。
こちらに来て毎日のようにパン屋に通うので、
これらのケーキがそれぞれのパン屋オリジナルのもので作られていて、
眺めるだけでも楽しい。Glandも店によってはピンクだったり、グリーンだったりする。
一人暮らしの私はバゲット一本買ってしまうと、
食べきれないですぐにかちこちになってしまう。
なので、『Demi baguette S.V.P.』といって
半分に切ってもらいその日食べる分だけを買う。
そうなると毎日パン屋に通うことになる。
クロワッサンにも2種類あることを知った。
一つは植物性油脂を使ったものと、もう一つはバターを使ってるもの。
断然バターを使っているもののほうが美味しい。
よくみかける先がくるっとまいてるものが植物性油脂のもの。
真っすぐになって焼かれてるのがバターを使っているもの。
見た目はくるっと巻いている方が可愛らしいけど、
私は断然『Un croissant au beurre! S.V.P.』
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今日でパリに来て丸3週間が経った。
月日が経つのは早いなぁ。
最近はここがパリなんだってことの意識が薄れ始めてきてる。
もともと着いて1日くらいで、
自分がいまパリにいるのが当たり前のように思っていた。
だって自分で決めて行動したことなのだから。
私は少し冷めているかもしれない。
当たり前だけれど、パリにいても日本にいるときと同じで、
毎日が24hでまわって、
日本とはいまはサマータイムで7時間の時差があるけれど、
今日という日は一日しかやってこない。
だから今日という日を大切に生きる。
それは日本にいても、パリにいても同じこと。
パリだからってことはそれほど重要じゃないのかもしれない。
私はパリで好き勝手生きてますっていうことが、
今の私にとっては一番楽しく、嬉しいこと。
パリはこの3週間の間、
私にいろいろなものを与え、そして奪っていった。
これだけはいえる。やっぱりパリが好き。
なにがって聞かれても、まだ上手く答えられない私。
だって好きなものは好きなんだもの。
理由なんてないじゃない??
なんで?なんて考えたことがない。
多分フィーリング。(だといまは思っている。。。)
そして、もうしばらくよろしくね。パリ。
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2006.09.23.samedi.05:18 posted by shiho
vivre a paris
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LA SCIENCE DES REVES

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一足お先にこちらで見ました。
少女のようなシャルロット。ほんとうに可愛い。
英語で話すのが残念だけど。
可愛い顔してタバコを吸う仕草とかすごく好き。
舞台はパリ。もしかしたら私の住んでいる街に近いところかもしれない。
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2006.09.23.samedi.05:08 posted by shiho
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LA VICTOIRE DE CASTELLANE

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成田で買ったELLEに、
ディオールのファインジュエリーを手がける
VICTOIRE DE CASTELLANEがボンマルシェで
エキシヴィジョンを開催しているというので行ってみた。
VICTOIRE DE CASTELLANEといえば、
日本でも大ヒットだったMIMIOUIを手がけたデザイナー。
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このエキシヴィジョンで初めてVICTOIRE DE CASTELLANEを
みたのだけど、年齢不詳の彼女ほんっと可愛い!
彼女のオフィスはまさにピンクのおもちゃ箱みたいだった。
展示の仕方もとても可愛くて、彼女のお気に入りのものが、
彼女の顔(!)の引き出しにしまってあって、
自由に見ることができる。
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会場には彼女の日常を撮ったフィルムが流されていて、
その前に並べられた椅子には、
彼女がデザインしたジュエリーがプリントされていた!
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250個会場限定のマグカップ。
彼女のデザインした指輪がずらりとプリントされている。
どの指輪もとても可愛い。石の組み合わせの色合いが
すごくポップでキッチュ。底にはちゃんと“Dior”の文字が。。。
参考におもわず購入。
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こちらも会場限定のサファイアのmimioui買っちゃいました。
日本でもよく見かけるノーマルの
ダイヤとゴールドのものよりとても安かった。
お値段気になりますか??一応書いておきますね。
240EUR、日本円に換算すると大体3万5500円です。
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彼女の作品はてんとう虫がいたり、トカゲがいたり、
ドクロだったり、パンサーの手だったり、
マーガレットに朝露をみたてたダイヤが
一粒ついてたりとため息がでるほど可愛らしい。
色の組み合わせもとても好きな感じ。
お値段は全く想像がつかないけれど。。。
Diorのホームページでいくつか見ることが出来ます。
こんなに自由にジュエリーをデザインできていいなぁ。
>>Dior
ジュエリー→プロダクトサーチ→リング
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2006.09.20.mercredi.03:10 posted by shiho
magasin
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Bensimon

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こちらにきて見つけた私のだ〜いすきなお店。
このお店の前を通るたびに中に入らずにはいられない。
置いてあるものすべてが私のツボです。
すでにブーツとピアスをお買い上げ。
ここのオリジナルの香水もすごくいい匂いで大好き。
私は一番小さい5EURのミニボトルのものを購入。
Bensimon
http://www.bensimon.com/
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95EURの安いミニブーツ。
後ろに付いているフリンジが可愛い。
色もこの他にカーキとこげ茶があり。
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お気に入りのピアス。
いろいろデザイン違いのものあり。
どれも可愛かった!
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私が行ったお店の場所は、3区 ボージュ広場の近くの
rue des Francs Bourgeoisの真ん中あたり。
ボージュ広場を背にして右手側にお店があります。
他にもいろいろ店舗があるみたい。
ホームページで確認してね。
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2006.09.19.mardi.04:13 posted by shiho
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BLANCHE

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2006.09.17.dimanche.04:44 posted by shiho
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Les moules

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今日の夜はムール貝の白ワイン蒸しにしました。
こちらに来てとりこになってしまったもの。
一つはムール貝。なんて美味しいの。
今日はマルシェに行って一人分のムール貝を買って
家で白ワイン蒸しをすることにした。ムールをひとりじめ。
だいたい一人分400〜500gでお腹いっぱいになる。
今日のムールは1kgで3.5EURだった。
今日は400g買ったので、だいたいこの半分の値段。安い!
小粒だが、味はなかなか美味しかった。
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ムールは一つ目はお口で(かしこまったレストランでなれれば!)、
二つ目からはこうやって殻のムールでつまんで食べる。
これが本当に便利!うまくできているなぁと関心する。
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2006.09.17.dimanche.03:57 posted by shiho
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Bon Bon anniversaire!

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Bon anniversaire cesar!!!!
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2006.09.16.samedi.05:54 posted by shiho
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Les Puces de Vanves

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ヴァンヴの蚤の市に行きました。
ここは日本人がいっぱい。
お店の人も日本語で接客してくるので、
調子が狂います。
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2006.09.16.samedi.05:39 posted by shiho
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Saint Honore

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サントノレをぶらぶら。
去年のフィガロに載ってた“マダムアンドレ”
やっぱりクローズしてました。
彼のかわいいグラフティがさみしく残る。。。
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『Veux-tu m'epouser?/結婚してくれる?』
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コレットのトイレの装飾が
いまはこんな感じでかわいかった。
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2006.09.15.vendredi.05:28 posted by shiho
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パリで日本食

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マルセイユから来たお友達のために
今夜は日本食を作ることにしました。
なによりも作ることを楽しみにしていました。
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鮭とマグロともやしを求めにマルシェに行きました。
こちらは野菜が安い代わりに魚が高いです。
何件か魚屋をはしごして、
値段と状態が一番良さそうな魚屋で
鮭とマグロを買いました。
お次ぎはサラダやさんでもやしを購入。
これはお味噌汁に入れる予定。
ほうれん草も買って、おひたしにでもしようかと
思ったけれど、鰹節がないので諦める。
お鍋でご飯を炊くのは初めてだったのだけど、
思ったより早く、美味しくできて
これからは日本でもお鍋でご飯を炊こうかと思う。
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この日のメニューは、
焼き鮭と、
醤油とみりんで漬けにしたマグロとアボカト、
こちらでシブレット(日本ではあさつき)と呼ばれる
ものをみじん切りにして一緒に和えてみた。
そして上にクリームチーズをちらす。
これはよく日本でも作る料理で
どんぶりにしても美味しいので是非。
あとはもやしのお味噌汁。
シンプルで簡単な料理だけど、とても喜んでくれてよかった。
やっぱり誰かのために作る料理は楽しい。
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2006.09.14.jeudi.04:47 posted by shiho
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クスクス

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マルセイユから来てくれたお友達と、
地元の人に美味しいと教えてもらった
クスクスやさんに行きました。
日本で食べるクスクスって、
ワンプレートにちょっとだけ添えてあるものが多いですよね。
私クスクス大好き!といったら、
本当のクスクスはそれじゃないといわれました。
ではどういうのが本当のクスクスなの??
まずは、クスクスにもいろいろな種類があって、
この日は鶏のクスクスをチョイスしました。
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まずはクスクス。
ここのクスクスは粒が細かくてさらさら。
上にシナモンがかかってます。いい匂い!

クスクスにかけるスープ大根、人参、ズッキーニなど、
たくさんの野菜がごろごろはいっています。

そして鶏とソーセージ。
鶏のクスクスというのはクスクスに鶏が入ってるのではなくて、
鶏が付いてくるという意味なのですね。
ここまででクスクスです。

お次ぎはタジーヌ
卵と野菜のタジーヌです。
こちらでよく見かける、山形の蓋のついた食器
で蒸して作ります。あまりの美味しさに大感動!
最後はミントティーでしめ。
お腹いっぱい。本当に美味しかった。
また行きたいな。
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2006.09.13.mercredi.04:26 posted by shiho
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pique-nique

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朝のmeteoはあいにくの曇りときどき雷もよう。
それならば、
先生の家のバルコニーでピクニックをしよう
ということになりました。
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先生はインドの方と結婚していて、
部屋にもインドらしい装飾がちらほら。
とても素敵な部屋で思わずため息がでちゃう。
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一通り食べた後は、
ゲームでもしましょうということになりました。
紙に有名人の名前を書いて、
見えないように別の人のおでこに貼る。
みんなに質問をして自分が誰なのかを当てるというゲーム。
答える人は『oui』 ou 『non』しかいってはいけない。
例えば、『je suis francais(e)?/私はフランス人ですか?』
と質問したら、みんが『oui』 ou 『non』で答えるといった感じ。
このゲームはフランス語の勉強にもなる。
私は“バックスバニー”と書かれ、みごと当てましたよ:)
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2006.09.13.mercredi.04:05 posted by shiho
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ratatouille

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今日のdinerはラタトュイユ
じつは鍋いっぱいに作ったのだけど、
私が食べられる分はこれだけ
それは。。。
明日授業のあとにクラスのみんなと先生と
ピクニックに行くことになったのです。
まずは先生が一人一人に明日何を持ってくるかを聞きます。
パン、フロマージュ、ヴァン(ワイン)、スープ、
サラッド(サラダ)フリュイ(果物)、ガトー(お菓子)、。。。
shihoはなにを持ってくるの??
う〜ん。。。持って行けそうな物はすべていわれてしまったし、
じゃあ、ラタトュイユを作って持って行くよ。
私は日本のお花見でもラタトュイユを作って
バゲットとワインと一緒に持って行きます。
ビールや唐揚げは別の誰かが絶対持ってきているだろうから。
それにラタトュイユは野菜が嫌いじゃなければ、
誰でもが好むトマトベースの味だし、
クラスにベジタリアンの子が何人かいたので、
ラタトュイユにしようと思ったのです。
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オリーブオイルでニンニクを炒めて、
刻んだタマネギを入れて一緒に炒める。
今日はここに刻んだセロリも入れて一緒に炒めた。
私はセロリ大好き。でも明日もしかしたら嫌いという人が
いるかもしれないので、この時点で刻んで投入。
これならわからない、わからない。
もしセロリ好きだったら大きめに切って
一緒に煮込んでしまってもok
あとは茄子にズッキーニ、パプリカ、ローリエをいれて
ホールトマトで煮込むだけ。
美味しい生のバジルがあればそれをいれても美味しい。
オリーヴが入ってるのも好き。でも今日は抜きで。
最後に塩で味を整えて少し置いて味を馴染ませる。
少し濃いめの味が好きな人は、固形のブイヨンを半分から1つ入れてね。
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あまったセロリはマヨネーズにつけて
そのままいただきました。
マヨネーズはこちらでは瓶が主流。
BIOのものがあったのでなんとなく買ってみました。
日本でよくみかける赤い蓋のチューブに入ったマヨネーズは
こちらの人から見たら変わってる!と思うかもしれない。
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こちらのオーベルジーヌ(茄子)とクルジェット(ズッキーニ)は
こんなに大きいの。私の携帯と比較してみました。
茄子が大きすぎて乱切りができない。。。
こちらにきて毎日自分のためだけに料理をしていたので、
誰かのために作る料理がとっても楽しい。
気に入ってもらえるといいな。
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2006.09.13.mercredi.03:38 posted by shiho
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saladeやさん

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本屋さん、花屋さん、魚屋さん、お肉屋さん、八百屋さん、
パン屋さん、お惣菜やさん、日用品屋さん。。。
パリで一番大きいといわれているバスティーユの市で
気になったお店がありました。それは。。。
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サラダ屋さん(多分)
八百屋さんとどうちがうのかというと、
写真のように小さい枠で葉っぱの種類が分かれています。
買い物をしてるお客さんの会話をよく聞いていると、
“melanger”という言葉がでてきます。
“melanger”とは混ぜるという意味で、
お客さんの希望で自由に葉っぱをmixして
好きなサラダを作れるというわけです。
“こっちは多めで、こっちは少なくしてね”なんて会話が聞こえてきます。
よくみるともやしもあります。今度買ってサラダではなくて
お味噌汁にいれてみようかと思いました。
その他にもマルシェでよく聞く言葉で、
“Avec ceci?”というのがあります。
これは頼んだ物の他にもなにかありますか?
という意味で使われます。
他にもう買う物がなにもなければ
“C'est tout/それで全部です”といいます。
マルシェでは買い物の最後に
このフレーズを本当によく聞かれます。
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2006.09.12.mardi.05:28 posted by shiho
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朝の風景

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大きなホースを使って
犬のおとしものや落ち葉を洗い流していく。
さすがパリ、豪快だなぁと思う。
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2006.09.12.mardi.05:13 posted by shiho
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バカンス

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こちらについて一週間が経ちました。
前のお家のいつも騒がしいファミリーが、
土曜日からバカンスにいってしまってとっても静か。
それならそれでちょっと寂しい。。。
こっちの人は週末にちょっとした小旅行に行くみたい。
先生も金曜日に大きな荷物で学校にきてたっけ。
と思ったら22時過ぎに部屋の明かりがついた。
心の中でおかえり!と叫ぶ。
やっぱりちょっとぐらい騒がしくても賑やかなほうがいいな。
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2006.09.11.lundi.05:22 posted by shiho
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ねことおさんぽ

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バスティーユのマルシェで猫とお散歩中?
どいて、どいて〜!
キックボードを走らせて女の子が飛び込んできた。
その先には船に乗ったねこ?のぬいぐるみ。

よく見ると飛び出さないようにきちんとシートベルトしてる。
これならどこかで迷子なんてことにはならないね。
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2006.09.11.lundi.04:37 posted by shiho
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BELLEVILLE

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ベルヴィルまでフォーを食べに行きました。
大好きなパクチーに見慣れないミントやバジルを入れて
食べます。とても美味しい。蓮のサラダもたべました。
これもしゃきしゃきとしていて美味しい。
食べてると花売りの人がやってくる。
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ジャスミンの花を糸で繋ぎ合わせたレイで、
とてもいい匂いがする。
(まさにジャスミンティーの匂い!)
いくら?と聞いたら2EURというのでついつい買う。
ほんとうにいい匂い!そして可愛い。
男性からもらったら嬉しいだろうなぁ。
ベルヴィルは移民の街。
一歩踏み出せば、そこはイスラム人と
中国人ばかりでここはパリ??だよねって思うほど。
外観の面白い中華料理屋さんがたくさんあって
こういうパリもあるんだなとしみじみ思わせてくれる。
もともとこの地に建物がなかったのか、見渡せば
高層マンションばかり。どれも近代的で、新しい。
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2006.09.09.samedi.23:50 posted by shiho
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dejeuner

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今日の私のdejeuner
パプリカとズッキーニは焼いて塩をふっただけ。
日本の家でも作るとても簡単な一品。
コツは美味しいオリーブオイルと塩を使うこと。
ちょっとだけこだわりを言うのなら、
ズッキーニはピーラーで等間隔に皮を剥くのが好き。
そうすると輪切りにしたときに可愛いストライプになるから。
それと野菜のスープとバゲット。
バゲットもジャムやチーズをつけるよりも
無塩バターで食べるのが一番美味しい。
美味しいものはシンプルに食べるのがいい。
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2006.09.09.samedi.22:27 posted by shiho
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PLACE DE LA BASTILLE
2006.09.09.samedi.21:53 posted by shiho
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dinerに招かれる

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友人からdinerに招かれて彼女の住む3区まで。
彼女の家を探しながら、
ポンピドゥーセンターのニキの噴水のところへ着いた。
可愛いなぁ。。。ニキの噴水。
そういえばリサとガスパールでこの噴水がでてきたっけ。
それにリサはたしかポンピドゥーに住んでいる設定だったな。
なんてぼんやりしていたらどうやら道を間違えてしまったらしい。
彼女に電話をかけて無事に到着。
間違えてたくさん買ってしまったパンを抱えて呼び鈴を鳴らす。
今日のdinerは念願のムール貝だ!
キッチンで食べられる貝と食べられない貝をふりわける作業を手伝う。
黙々と貝をふりわけ、フジツボがついていたらナイフでとる。
とても地道な作業。。。
彼女の彼が帰ってきたときに彼女が、
『Nous sommes Candrrillon./私たちシンデレラなの』
といったのが可愛かった:)
初めてパリで食べたムール貝はとても美味しかった。
フリットやバゲットと一緒にいただく。お酒もすすむ。
たくさんのおしゃべりは、聞いているだけでもとても勉強になる。
それに今夜は6人ものフランス語の先生がいたんだから。
私も質問し放題だ。とても楽しい夜だった。
少し酔いも覚めた頃に、早足で家に帰る。
夜のメトロはまだ慣れない。明日も学校だ。
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2006.09.07.jeudi.23:56 posted by shiho
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supermarche
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いつもはアパートの近くのfranprixという
安いスーパーに買い物に行くのですが、
今日はちょっと足を伸ばして
バスティーユのMONOPRIXまで行ってきました。
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MONOPRIXってギャラリー・ラファイエット系列なんですね。なるほど。
店舗によっては普通のスーパーよりも種類が多く
BIOの商品などちょっと高級なものも売っています。
バスティーユにあるMONOPRIXは2階建てでとても大きく
お肉、お魚も種類がたくさんあります。今日は大きな鮭をみかけました。
今度ご飯を炊いたとき、塩焼きにしてみようと思います。
今日は以前ここに書いた使い終わったらグラスになる
Amoraのマスタードを買いました。
いまはこんな感じのイラスト。何種類かあります。
ポアラーヌのパンも売っていたので買いました。便利だなぁ。
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こちらにきて初めての自炊はカルボナーラでした。
可愛い生クリームのパッケージ。
デザートはヨーグルトを固めたようなもの。
これがすっごく美味しい。
甘みがないのでカシスのジュレと一緒に食べます。
こちらで自炊をするのはなかなか楽しい。
まだまだ使ってみたい食材がたくさんあります。
とくに食べたことのない野菜に興味津々。
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2006.09.07.jeudi.02:04 posted by shiho
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パリのカフェでサッカーを見る

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9月6日の21時から、
フランス対イタリアのサッカーの試合がありました。
私も家の近くのカフェでパリにいる友人たちと観戦。
(私の家のTVでは映らなかった!)
TVのついてるカフェはたくさんの人であふれかえっています。
結果は3−1でフランスの勝利!大盛りあがりの夜でした。
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2006.09.06.mercredi.23:39 posted by shiho
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マレをぶらぶら
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LAVERIEから帰ってきたときにはすでに2時を過ぎていた。
今日はスーパーもお休みなので、
これからマレまで歩いて行ってみようと思う。
このファラフェルを目指して!
マレはユダヤ人が多く住む街。
カトリックでない彼らは、日曜日にお休みするということがない。
そのためマレには日曜日に開いてるお店が多い。ファラフェルとはイスラエルの料理で、
ピタパンのなかにひよこ豆のコロッケに揚げなす
キャベツやキュウリなどの野菜がたっぷり入っていて、
上からソースがたっぷりかかっている。
ここのお店はガイドブックにもよく載っている人気店で、行列が絶えない。
もちろん私も並んでみる。お兄さんがやってきて、『何人?何個買うの?』と聞かれる。
お兄さんにお金を払うと、引き換えに注文の書かれた紙をくれる。
それをお店の人に渡すとファラフェルをその場で作ってくれる。
LAVERIEのせいで私は小銭を全く持っていなかったので、
また10EURで払うと、お兄さんから5EUR返ってきて小銭がないという。
その後どこかに消えてしまったので、これはとられたなと思ったけれど、
戻ってきて違う人の注文をとり、お客さんから小銭をもらっていたので
すかさず『あと1EURだよね!』とアピールしてなんとかお釣りをもらう。
味は本当に美味しい!揚げなすがとても美味しくておもわずにっこりしてしまう。
4EURでボリューム満点なのでお得な感じもする。
お腹が空いていたのでいけるだろうと思っていたけど、
半分でお腹いっぱいになってしまい、もう半分は持ち帰ることにした。
この辺りは他にもファラフェル屋さんがたくさんあって、
どこのお店もそれなりに賑わっていた。
しかし、私が食べたこのお店の客引きがすごかった。
『ファラフェル食べる?』『すぐに食べられるよ』
なんていいながら道行く人に声をかけている。
お店の子どもがひよこまめのコロッケの試食を片手に歩き回っていた。
この通りは凄く混んでいて、雑多な感じがした。
ファラフェルは本当に美味しいのでおすすめです。
この近くに無印があります。用もないのに入ってしまう。
無印大好きな私。商品は日本の値段よりも高めだけど、
へたにへんなものにお金をかけるよりは。。とついついナプキンと
部屋で使うフォークやスプーンなどのカトラリーを購入。
こういうのを無駄使いっていうんですよね。知ってます。
でもフランスでしか取り扱いのない商品もあって、可愛いんですよ。
今回買ったナプキンもフランスだけの商品のもの。
無印の少し手前にヴォージュ広場があります。
なんて美しい公園だろうと思っていたらヴォージュ広場でした。
たくさんの人たちがおもいおもいの時間を過ごしています。
天気がよかったので、みんな芝生に寝転んで本を読んだり、
話をしたりしています。私も一度寝転がってみたいな。
カルナヴァレ博物館、フランス歴史博物館を過ぎたらあっというまに。。。
ポンピドゥーセンターに着きます。
だいだいここまでが家から歩いて30〜40分なので
意外と歩けてしまいます。近い近い。
家に着くともう18時過ぎ頃。向かいのお家からは
カチャカチャと食器を準備する音が聞こえてきます。
いまは21時くらいまでは明るいので、私も早めにお風呂に入って、
疲れた体をアロマオイルでマッサージしてヨガをします。
その間も中庭からご飯を作る音や匂いが流れてきます。
日が暮れ始めた頃、おしゃべりが聞こえてきます。
どうやら食事がスタートしたようです。宴は10過ぎまで続きます。
ゆっくりと食事と会話を楽しんでいるのでしょうか。
この時間は私まで幸せな気分になってしまいます。
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2006.09.04.lundi.04:52 posted by shiho
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LAVERIE
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“LAVERIE”とはコインランドリーのこと。
部屋に洗濯機がついていないので、
コインランドリーに通わなくてはいけない。
昨日は一日中家の周りを歩き回って、
生活に必要なスーパー、パン屋、コインランドリーの場所を
チェックしたのでコインランドリーの場所はわかっていたものの
フランスで使うのはもちろん初めて。
まずはなんとかなるだろうと洗濯物を一番大きいSUSAN BIJLの
The New Shoppingbagに入れて
(↑すごく便利!持ってきてよかった)
LAVERIEに挑む!しかし、全然使い方がわからない。
しかも小銭がなく10EURをいれた私が馬鹿だった。
機械は10EURを飲み込んだまま止まってしまってうんともすんともいわない。
おーい!!!と機械を叩いてみると 7.5EURだけ返ってきた。
こうなったら7.5EUR返ってきただけでもありがたい。
やっぱりきちんと下調べが必要だったと後悔した。
一度家に帰ってネットで情報収集。それから辞書で必要な単語を調べる。
どこかに“lessive(洗剤)”の文字があるはずだ。
今日は日曜日でスーパーが休みなので、
なるべく無駄な買い物はしたくない。
おおきなShoppingbagを抱えていざリベンジ!
まずは洗剤を買う。日本の販売機みたく洗剤の見本があって、
その下にボタンがあるわけではなくて、
“lessive”と書かれた機械の番号を押して買うという
なんともややこしい仕組みになっている。
洗剤が0.5EUR、洗濯が一回3.5EUR、乾燥が10分1EUR、
もちろん10分では乾くわけがないので2回転することになる。
全部で約一時間くらいかかる。
時間帯によっては混む場合もあるので、
洗濯が終わったらすぐに乾燥機に入れないと、もっと待つことになる。
そしてその洗濯物をLAVERIEから
歩いて5分の5階の自分の部屋まで運ばなければならない。
お金と、忍耐と、体力を使う作業だ。
大きな洗濯物を抱えながら我ながらたくましくなったものだと思った。
次に行ったときはもっと効率よく回せると思う。
そういう単純なことが嬉しい。
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2006.09.04.lundi.04:07 posted by shiho
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さめないゆめ
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昨日の夜はよく眠れた。
朝起きても夢からさめてないみたい。
パリは曇り。朝は少し肌寒いけど、
ちょうどいい気温。
すべてが順調だった。
あまりにもすんなりとことが進みすぎて
自分でもまだ実感がない。
なんだか今日の日が当たり前のような気さえしてくる。
なにより、明日はルーブルに行かなきゃ、とか
明後日はベルサイユにいかなきゃ、とか
せかせか動かなくていいのが一番嬉しい。
のんびりと『あーパリだなぁ』と思う。
最高の贅沢かもしれない。
大嫌いな飛行機もなんとかok.
マダムもアパートもとっても素敵。
それはまたつぎの機会に:)
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2006.09.02.samedi.15:30 posted by shiho
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