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pagesjaunes

pagesjaunes.jpg

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パリの住所はわかるのだけどどんな外観かまではわからない、泊まるホテルの近くにはなにがあるのだろうなんて思ったことありませんか?そんな時はパリのイエローページ“pagesjaunes”が便利です。知りたい場所の住所を入力するだけで、 その建物とその周辺の画像と見ることができ、 左右前後に歩くことも可能です。

早速私のアパートの周りを散歩してみたら、 隣がユースホテルでした。 常に受付に人もいるみたいだし、 中も綺麗そうでいい感じ。 インターネットでの評判も悪くなかったです。 人の出入りも激しいし、受付に常に人がいることを考えるとよかったのかな〜なんて思います。

このpagesjaunesは本当に楽しくって、 気がつくと妄想の旅が夜遅くまで続いてしまうこともあります。 ページが結構重いので、いくつかウィンドウを開けてると 落ちる可能性有り。書きかけの日記などの大切なウィンドウは 同時に開かないことをオススメします。

では早速使ってみましょう。

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+pagesjaunes

右側のvotre villeからparisを選択 。そうすると別ウィンドウが開きます。
coletteに行ってみましょう。

+colette
213 rue Saint-Honore

まず Nに213 rueにSaint-Honore と入れます。 そして“rechercher”(検索)を押す。 そうすると。。。見えましたか?? そのままcoletteを正面に右手の方向へ まっすぐ歩いて行きましょう。 右手側にコスト兄弟プロデュースのハイソなホテル、Hotel Costesがあります。 私も彼も大好きな、STEPHANE POMPOUGNACのHotel Costesシリーズはこのホテルの為に作られ続けているコンピレーションアルバムです。 実際に前を通りかかったときに店内でかかってました。店内は薄暗くさすがに恐くて中まで入れなかったです。。。 背の高い黒ずくめの門番が2人いました。。。 (調べたらその二人はヴォワチュリエ〈車係〉だそうです)

+Hotel Costes
239, rue St-Honore

コスト兄弟のレストランだったら、 ポンピドゥーの上の階のGEORGESに
前回は外から覗いただけだったので今回は行きたいです。お一人様ok?かしら。

+GEORGES
Etage 6/Centre Pompidou 4e

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2006.07.10.lundi.18:40 posted by shiho
vivre a paris | permalink | comment(11)

コメント

shihoさん、コンバンワ。
coletteまで妄想の旅をしてきましたー!
こんな優秀なサイトがあるなんて!!!
shihoさんの情報網のスゴさにまたまた脱帽デス☆
地図を片手に通りの写真とを重ね合わせたら、
イメージが膨らんできますね♪
1日中出歩るくし…とチープなホテルを選んだので
あまり期待してなかったんですケド、裏の通りが
良さそうな感じだったのでホッとしてます。
行きたいカゴ屋さんや雑貨屋さん、一足先に現地を
リサーチできちゃいました。

このサイトすごいですよね~。
私も何年か前に友人から「カナコちゃんち見たわよ~」
なんて言われて、知らなかったから
びっくりしたことがあります。

そうそう。Bioの話題でやってきたのだけれど
ランビュトーにビオ・レストランがあって
そこの前を通りすがると、なんと満席!
4年ほど前に、そこで食べたときには
が~らがらだったのに。
さいきんのビオへの関心の高さがうかがえますよね。
もっと身近にビオのお野菜たち、買えるようになるといいな~と
思います。

>>パピコさん

妄想の旅(笑)お帰りなさい。
このHP楽しいでしょう!
外観がわかったほうが断然探しやすいから便利よね。
行きたいカゴやさんどこかしら??気になるわ:)
パピコさん、パリ楽しみですね!
お土産話楽しみにしていますね。

>>カナココさん

bonjour、カナココさん。
このHPとても気に入って、
ほっとくとどこまでもどこまでも歩いていってしまいます。

BIO流行ってるみたいですね。
BIOのパン屋さん、お総菜屋さん、カフェなど
いろんなガイドブックで目にします。
余談ですが、ダノンのBIOという名前のヨーグルトは
BIOじゃないんだよというのを
どこかのサイトで読んでへぇ〜と思いました。
BIOが流行る前にたまたまつけてしまった名前なんですって。
ちなみに日本でも売っています。紛らわしいですよね:)

Bonsoir!
はじめまして。ともさんのトコからきましたNAOと申します。

9月から留学されるとのこと。パリを目いっぱい楽しんでください!


上の写真、Passage D'Enferですね。メトロRaspail近くの。通りの名前はちょっと不吉な感じもしますが、今ではカラフルな格子戸が目を引きます。

NAOさん、Enchantee!

わぁ!この通りの名前ご存じなんですね。
私はこの写真を撮ったにもかかわらず、
いったいこのかわいいカラフルな扉のアパートはどこなのかと
ずっと思いだそうとしていたのですが、結局思いだせず。
ありがとうございます!そして地獄通り。。。確かに笑
この辺りはひっそりとしていて、この通りも中まで入っていって
バシャバシャ写真を撮ろうものなら
『なにやってんの!?』と怒られてしまいそうなほど、
生活感の漂った雰囲気でした。
小心者の私はこの一枚を撮り逃げしました:)

Bonsoir。
またまたお邪魔してしまいました。

Passage D'Enferの住居は19世紀の極貧労働者たちが使っていたものです。モンパルナスはその名の通り「パルナス山」と呼ばれた小高い丘で、かつては石切り場として多くの労働者がここで危険と隣り合わせで働いていました。

そんな苦しい状況を皮肉って名前がつけられた通りかも知れませんね。

この界隈で取れる石は、パリの住居によく使われる白色の石灰岩です。ちなみに石を切りだした跡地がカタコンブのある地下坑です。

となりの13区の一角にお医者さんの名前の付く通りが密集しているのですが、彼らのプロフィールを調べてみたら、貧しい労働者に対して無償で診察をした医師などが大勢いました。

この「お医者さん通り」界隈には切り妻屋根の1戸建ての家やシャレー風の家が並んでおり、同じ13区にあるオリンピアドの高層マンション群といいコントラストを成しています。なかなかフォトジェニックだと僕は思います。

<ちょっとpoint>
shihoさんは女性なので「初めまして」の表記の時は「
Enchant(e´)e」と語尾にeをつけて女性形にします。

逆に僕がshihoさんに「初めまして」と言うことを表記すると、「Enchant(e´)」になります。語尾にeが付きません。

>><ちょっとpoint>

絶妙のタイミングで私もいまそこに気付き
たったいま直してしまいました!!
どうもありがとうございます:)
私はetreを使った複合過去でもよく同じ間違いをしてしまいます。

カタコンブの石灰岩とは!
パリの地下はどこまでも繋がっていて
地上とはまた別の物語があるのだとしたら
それはそれで面白いですね。
観光客が訪れることのできるカタコンブは
私は色々と感じやすいのでパス...しますが
興味を持つ人は多いですよね。
カタコンブを趣味にしているという話しもよくききます。
私には絶対無理です。

パリの地下のことについて分かりやすくまとめてある本があるので紹介します。
ガリマール出版から出ている「Paris Secret」という本なのですが、イラスト中心にコンパクトにまとめられていてお勧め。パリの地面を輪切りにしてみたらどうなってるか??なんてことや、暗渠はどうなっててどこに通じているのか??過去におきた事件・事故!なんてことが書いてあります。輪切り図ではメトロ、ライフライン、下水道などの位置が分かって面白いですよ。サン・ミッシェルの本屋、ジベール・ジョーヌに行くと、まず置いてあると思いますので、機会があったら立ち読み程度に見てみてくださいね。


フランス語は用言活用や語尾変化がなんともナンカイですね。発音する上では全く問題ないのに、書くとなると結構神経使います。語尾にeが付くことで通常発音しない子音も発音するようになったり。。。 助動詞がavoirの複合過去でも、目的語が女性名詞の場合は、動詞の過去分詞にeが付いちゃったり、なんでこんなにフクザツな言葉になったんだろ??と、いつも首を傾げてしまいます。

ところで「カタコンブを趣味に」とはどんなことをするんですか?

Bonsoir、NAOさん。

私の書き方が悪かったですね。すみません。
カタコンブを散策(?)するカタフィルとよばれるカタコンブ愛好家のことです。ライトを付けて道といえないような道をほふく前進で進んだり、時には腰のあたりまで水に浸かることもあるそうです。許可されていない場所以外の立ち入りは基本的に違法行為だそうですが、愛好家の心を掴んで放さないなにかがあるのかもしれませんね。私には興味がないのでサッパリですが。。。

パリの地面を輪切りにするなんて面白い発想ですね!
機会があれば是非覗いてみたいと思います:)

>発音する上では全く問題ないのに、
>書くとなると結構神経使います。

本当にやっかいですよね。喋れるのに書けない単語がいくつもあります。フランス語を習い始めて一年と半年程度ですが、なかなか上手くなりません。テキストが解けても会話になるとさっぱり。これが言いたいのに!と思ってもすぐに頭の中で文章が組み立てられず、できたと思ったら話題は次へ。。。悲しいですね。それでも今は間違えてなんぼと思っているので、始めた頃のわくわくした気持ちを忘れずに続けられたらなと思っています。

センシティブな都市生活者に価値あるライフスタイル情報を提供する、…ってすごいですね…恥ずかしくて言えない…。

>>通りすがりさん

コメントありがとうございます。

>>センシティブな都市生活者に〜
これはWE LOVE PARISのほうの記事へのコメントで
よろしかったでしょうか?
このコメントは、WE LOVE PARISのblogが
スタートしたときに、ハニカムが書いていた紹介文の
引用なのですが、なにか問題でもありますでしょうか??

以前もコメントいただいているようですが、
あなたのコメントは、なにがいいたいのか
いまいちよくわからないですし、
お名前もとくにないようなので、
今度からはコメントもお返ししないで削除させていただきますね。
私も、このblogを見てくれている他の人たちも
あまりいい気持ちがしません。
勝手に消してしまいますがごめんなさい。
先にお断りしておきます。

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