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MY MOLESKINE 2005

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モレスキンとは
イギリスで古くに発明された服飾用の撥水性生地素材“モレスキン”
を使って作られたシンプルなノートブックです。
ゴッホは『ひまわり』の構図をモレスキンに記していたそうです。
紀行作家チャットウィンは
『このノートをなくすことはパスポートをなくすのと同じくらい、
私にとっては災難だ』といっています。
他にもマティス、ヘミングウェイなども愛用していたといわれています。
『アメリ』の映画の中でアメリがアパルトマンをまわる時に
チェクリストとして使われていた手帳もモレスキンでしたね。
そんなモレスキンを様々なジャンルのアーティストが、
それぞれの嗜好をこらした作品として仕上げ、
展示する企画がABC本店,ツタヤ六本木などの都内書店で
10/1から10/31まで開催されます。
主な参加者は、
小町 渉、のりたけ、小川 敦生、服部 朝美、Bob Foundation、
Twotom、Anne Fremy、SNAR、himaa、Ivory Serra、Leah Singer、
Takahi Kawanishi、Niko Stumpo、Maori Murota、土橋 正、猫沢エミ、
Derek Lerner、HANNABEL、Shelter Serra、Yassen Vodenitcharov、
Isabel Lofgren、Mitsuaki Yajima、Galman、BOGHE、Mariko Jesse、他
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2005.08.25.jeudi.13:10 posted by shiho
art
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2[deux]semaines

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B.Bとalphabetが
parisでくらした2週間のお話。
”普通の暮らしを旅先で暮らす”ことは。
見る角度を本の少しかえてみたり、
見えないものを見ようとする
訓練なのかも知れません。
いつか、海外に住みたいとか、
海の見えるところに住みたい
というあこがれは、
誰しももっているもの。
そうかわるものではないと理解しながらも
あそこに住みたい、ここに住みたいと夢見る。
そんな二週間の暮らしのはなし。
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京都の北山にある雑貨屋さんalphabetのPARISの本
とっても可愛いです。お店も素敵ですよ。
>>alphabet
http://www.alphabet123.com/
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2005.08.19.vendredi.17:47 posted by shiho
livre
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WEBCAMS

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フランスが恋しくなったらついつい覗いてしまうのが
ポンピドゥーのwebcams、私の小旅行です。
東京とパリの時差がだいたい7時間くらいなので
こちらがお日さまがカンカンに照っているお昼くらいでも
まだパリは薄暗い夜明けだったりします。
館内もひっそりとしていて人一人いません。
屋上のカメラからはうっすら朝日が差し込んでいます。
とくに変化はなんにもないのにただぼーっと眺めてるだけで
幸せな気持ちになるのはなんでなんでしょう。
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その他フランスのあらゆるWEBCAMSが見られるサイト。
いま同じ瞬間のエッフェル塔がいつでも見られるなんて素敵でしょ?
PARIS LIVE
http://www.abcparislive.com/
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2005.08.10.mercredi.13:03 posted by shiho
cahier
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