shop

colette
213,rue St-Honore 1er
http://www.colette.fr
ファッション、アート、音楽、全てを兼ね備えたパリ一番の情報発信元。
下のcafeでは世界中の水が楽しめるウォーターバーもある。

cafeでお茶をしたらSadaharu Aokiのケーキとマリアージュフレールの紅茶が鉄瓶で出てきた!
食器は全てツェツェでした。
- - - - -

jamin Puech
43,rue Madame 6e
http://www.jamin-puech.com/
パリにはジャマンが3店鋪あるのだけど一つのお店は気まぐれでその日の気分でお店を開けるそうです。
サンジェルマンにあるここのジャマンが一番大きくてちゃんとしてるみたい。
お店の人がすごく可愛くて、何も買わない私に手を振りながら『Au revoir!』って言ってくれてすごく嬉しかった。
店内には私の好きなジャミロがかかってたしね。
- - - - -

Repetto
22,rue de la Paix 2e
セルジュやジェーン・バーキン、ブリジット・バルドー愛用の靴としても、
バレエブランドとしても、世界的に有名なブランド。
本店はやはり種類が豊富です。スタッフもとても丁寧に接客してくれました。
- - - - -

Diptyque
34,bd.St-Germain 5e
http://www.diptyque.tm.fr/
いちじくのキャンドルが欲しかったのだけど、
本店まで行くのはちょっと歩くなぁと思っていたのです。
もしかしたらと思ってプランタンを覗いて見ると予感適中!全種類ありました。
嬉しくなって同じ匂いのトワレも購入。時間をなるべく短縮させたいという方はこちらをどうぞ。
- - - - -

francoise CHAPPUY
99,rue des Rosiers 93400 SAINT-OUEN
Marche Vernaison,Stand 88,allee 5
http://www.portecles-publicitaires.com
クリニャンクールの蚤の市のVernaisonのなかにある
CHAPPUYさんのアンティークキーホルダーのお店。
壁一面がキーホルダーでいっぱい!値段も手頃なのからありすごく可愛い。
- - - - -
Petit Bateau
64,av Victor Hugo 16e
みんな大好きプティ・バトー。
日本で買うより安いのでサイズがあれば買いましょう。
シャンゼリゼ大通り沿いにもあります。
- - - - -
Galeries Lafayette
40,bd.Haussmann 9e
食料品売り場ラファイエット・グルメでフェルベールのジヤムを買う事ができました。
- - - - -
Monoprix
52,av des Champs-Elysees 8e
http://www.monoprix.fr
一日の締めくくりは毎日モノプリに通っていました。
シャンゼリゼ店は24時まで営業しています。
はまってしまって何軒か回ってみたのですがお店によって品揃えが違いました。
- - - - -
Astier de Villatte
73,rue Saint-Honore 1e
http://www.astierdevillatte.com/
H.P.DECOでいつも可愛いなぁと思って見ていた食器のお店をパリで偶然にも発見。
しかしお店はバケーション中。
お店の雰囲気とかもよかったので次は必ず覗いてみたいと思っています。
- - - - -
2004.08.07.samedi.00:00 posted by shiho
magasin
| permalink
| comment(4)
| trackback(2)
food

delicabar
38,rue de Severes 7e
パリの老舗デパートLe Bon Marcheの別館、
LA GRANDE EPICERIE de Parisの2Fに2003年11月にオープン。
オーナーはセバスチャン・ゴダール氏。おみやげに
アルミのチューブに入ったパータ・タルティネを買って帰ればさぞかし皆喜ぶでしょう!
内装を手掛けたのは渋谷パルコにある『moph』を手掛けたクラウデイオ・コルッチ氏によるもの。
- - - - -

Sadaharu Aoki
35,rue de Vaugirard 6e
http://www.SadaharuAoki.com
念願の青木定治さんのケーキをパリでいくつか食べることができました。
お店はパリだけ。通販なんかもやっているみたいです。
(※05年3月、丸の内に日本第一号店がOPENしました。)
ぜひ抹茶エクレアを食べてみてください。
coletteのcafeでもSadaharu Aokiのケーキを食べることができました。
(07.08.2004現在)
- - - - -
GEORGES
Etage 6/Centre Pompidou 4e
ポンピドゥーの最上階にあるコスト・プロデュースのレストラン。
HOTEL COSTESにはとても行けそうにないけど、
雰囲気だけを楽しみたいならこちらを利用するのもいいかもしれない。
- - - - -
Pierre Marcolini
89,rue de Seine 6e
私が行った時はバカンス中でお休み。残念。
次は美味しいチョコレート食べさせてね。
- - - - -
Laduree
21,rue Bonaparte 6e
http://www.laduree.fr
ここのマカロンが一番好きかもしれない。
- - - - -
Arpege
84,rue de Varenne 7e
http://www.alain-passard.com/
パリ発出張シェフ狐野扶実子さんのドキュメントを見て感動し、
扶実子さんが修行したという三ツ星レストラン『Arpege』に行ってみたいと思いました。
無謀にも私達は前もって予約を取らず直接行って予約を取ることにしました。
フランス語のわからない私達は現地のスタッフに電話をかけて欲しいと交渉すると
8月はバケーション時期で三ツ星は全て閉まるとのこと。
それに『Arpege』なんて3~4ヶ月前から予約しないと無理と断られてしまいました。
それでもかけてみないとわからないじゃない!私の食べ物にたいする執念は恐ろしく強いのです。
諦めずに今度はパリにある日本人観光客をサポートしてくれるインフォメーションセンターに駆け込み交渉開始。
とりあえず電話をかけて貰えることになりました。するとなんとお店は営業しており、
ちょうど空いてる枠があって予約が取れてしまったのです。
この瞬間、体中に鳥肌がたちました。電話をかけてくれた方もびっくりしていました。
私の食べ物に関する運も相当強いようです。
お料理の事ここでは詳しくは書きません。私のつたない言葉では言い表せません。
こんなに美味しい食事が存在するということだけでかなり大きな衝撃をうけました。
それは味がどうこういう以前に、素材とシェフの腕も素晴らしすぎるのだと思います。
『Arpege』での食事はとてもいい経験になりました。
またいつかここで食事ができるなら、次はもっとドレスアップして、
食事をより楽しめるように勉強もしなくては。
その時はしわくちゃのお婆ちゃんになってるかもしれないけど、
夫とよばれる人と一緒にまた食事をしたいと思いました。
- - - - -
2004.08.07.samedi.00:00 posted by shiho
manger
| permalink
| comment(0)
art

ポンピドゥー芸術文化センター
pl.George Pompidou 4e
http://www.centrepompidou.fr
国立近代美術館をはじめ、図書館などが入った総合文化芸術センター。
レンゾ・ピアノおよびリチャード・ロージャスによる設計で正面のパイプには様々な色が塗られています。
青は空気を、緑は水を、黄色は電気を、赤はエレベーターをそれぞれ表しています。
カルト・ミュゼも使用可。

最上階にはコスト・プロデュースの『GEORGES』があります。
- - - - -

カルティエ財団現代美術館
261,bd.Raspail 14e
http://www.fondation.cartier.fr/
カルティエの本部内にある、企画展専門の現代美術館。
建物の建設を担当したのはジャン・ヌーヴェル。
スペインで彼が手掛けたアグワス・デ・バルセロナ本社ビル(07 08.2004 では建設中)も見てきました。
私が行った時は(07.08.2004)Jean-Paul Gaultierの『Pain Couture』が開催中でした。

左から「Pain Couture by Jean-Paul Gaultier」→クロワッサンは中までシマシマ→ガラスに白い鳥がプリントされていた→こっちは黒い鳥→中の展示の様子(写真NGなので外から)→アグワス・デ・バルセロナ本社ビル

地下では本当にパンを焼いていて(実際に焼いているところも見れる)
美術館の中に入ったとたん、ものすごくパンのいい匂いがした。
ゴルチェがデザインしたパンの服を着た可愛い売り子さんがそのパンを売っている。
パンを買って裏庭で腰掛けて食べた。
美術館で働いている人も無地の白いTシャツに白のピンストライプのパンツをあわせて、
その上から真っ白な腰エプロンをきゅっとしめている。
足は白いサボやぺったんこのスニーカーだった。
いかにも日本人が想像するお洒落なフランス人といった感じ。でもすっごく可愛かった!
- - - - -

palais de Tokyo
13,av.du President Wilson 16e
http://www.palaisdetokyo.com
1937年の万国博開催時に日本館として建てられたもので、
東棟は市立近代美術館。西棟のパレ・ド・トーキョーは長年閉鎖されていたが、
2002年1月、コンテンポラリーアートの展示スペースとしてオープン。
夜は24時までやっていてカフェが併設されている。
- - - - -
2004.08.07.samedi.00:00 posted by shiho
art
| permalink
| comment(0)
goods
ここでは個人的に持っていってよかったと思うグッズの紹介しています。
■プチプチ bubble wra

友人に薦められて持って行って本当に良かった!と思えたNO.1!
私はコンフィチュールや、食器やオリーブオイルなどをたくさん買ってきたのでとても役にたちました。
雑貨でもアンティークなどの壊れやすいものを持ち帰ってくる人もいるだろうし、
私のように食べ物や食器なんかを持ち帰ってくる予定の人にはオススメしたいです。
向こうのスーパーでコンフィチュールを沢山買ってもスーパーの袋にぽいっと入れるだけだし、
(日本でもスーパーじゃぷちぷちはくれませんよね)
ラファイエットグルメのようなデパートの食料品売り場でも貰えませんでした。
コンランショップではもちろん頂けました。
その時は少し我が儘をいって多めに巻いて貰っておきましょう。
ぷちぷちのこと英語ではなんて言うのでしょう?
私はコンランショップで『ぷちぷちぷちぷち。。。』といって両手でぷちぷちを潰す真似をしました。
するとお店の人が『bubble!』と言いました。『そう!bubble!』英語で『bubble wrap』と言います。
ぷちぷち潰すのどうやら世界共通で通じるようです。
■マスク/うがい薬

フランスに行くと咽が痛くなってしまいました。
フランスは乾燥がひどいです。飛行機の中もひどく乾燥しているので
寝て起きたら声ががらがらなんてことも。
これはつらいとおもいマスクとうがい薬を持っていきました。
私はもとから鼻と咽は弱いのでこの2つは強い味方でした。
飛行機で寝る時はマスクを着用していました。
あとはのど飴も持っていったので辛い時は飴をなめて過ごしていました。
私は長い間マスクを着用していても耳が痛くならない紙で出来てる立体タイプのマスクがお気に入り。
見た目はかっこ悪いですけど保湿力がものすごく高いんです。
立体なので苦しくならないし、花粉症の季節からかなりお世話になっています。
■メディキュット

飛行機の中ではずっと座りっぱなし、街に出てはずっと歩きっぱなし。
旅行中は足にかなりの負担がかかります。
メディキュットは臨床的に証明された段階圧力値で座りつづけることで生じる脚の疲れやムクミを解消してくれます。
私は飛行機の中はこの靴下を着用し、疲れて帰ってきた日はこの靴下を履いて寝ていました。
この靴下、脱いだ瞬間がすごく気持ちいいんです。ちょっと高かったけど持って行って良かったと思いました。
■携帯用スリッパ

これは意見が別れると思うのですが私は持って行く派です。
かなり長い時間、靴を履いてあちこち歩き回ると靴も蒸れるし、
ホテルに着くとすぐに靴を脱ぎたくなってしまうんです。
飛行機のなかでもスリッパを愛用していました。
無印やハンズで300円位の安いのを買って持っていきました。
■bag in bag

これも友人に教えてもらったのですが、
私のように帰りは荷物がいっぱいになってしまうという方にオススメです。
言葉の通りバッグのなかにもう一つ2~3日国内旅行ができてしまうようなバッグを持っていくのです。
コンフィチュールや食器、とにかくトランクに入れておいて壊されたら困る物は
こちらのバッグに入れて飛行機に持ち込みしましょう。
トランクの重量がオーバーしそうならこちらのバッグに分けて入れましょう。
コンフィチュールや食器類はただでさえ重いのですぐにオーバーなんてこともありえます。
トランクの扱いは本当に雑ですから、トランクに入れるなら割っても許しますぐらいの気持ちの覚悟で入れましょう。
私はイルビゾンテのキャンバスのバッグを持って行きました。
スナップが付いていて使わない時はコンパクトにしまえるすぐれものです。
■water

母にトランクの空いた隙間に500mlのお水を入れて行くといいと薦められ
何本か入れて行きました。
お水は何本あっても困らないのでいいと思いますが、
現地のスーパーで2Lのお水を買って
その土地の人とコミニュケーションをとるというのもとっても楽しかったです。
なので私は一日の最後にはスーパーに寄って、
お水を買ってからホテルに帰るのを楽しみにしていました。
しかし私は大のお茶好き。
しかもフランスでお茶を求めるなんてイギリスに行ったら?と言われてしまいそうですが
フランスにはアイスティーやアイスコーヒーがないんです。ましてや私コーヒーも飲めません。
次からは日本から持ってくるペットボトルをお茶に変えようと思い直したのでした。
::旅でのちょっとした出来事::
紅茶(夏なのでアイスティーを探してました。フランスではTHE GLACE テ・グラースといいます。)
がどうしても飲みたくなった私は色々なところを探して歩きました。
スーパーやファーストフード店にはネスティの甘い紅茶しかありませんでした。すごく我が儘とお思いでしょうが、ガムシロップとミルクを別々に入れられる無糖の紅茶を探していました。とにかくありません。むしろフランスでアイスティーを飲もうとしている私がかなり間違ってるようです。
そんな私にたった一度きりのチャンスが。なんとスターバックスに私が望んでいたアイスティーがあったのです。久しぶりの対面。。。これで何処へ行ってもスターバックスさえあればアイスティーが飲めると思ったのも束の間、その後に行ったスペインのスターバックスにはありませんでした。スペインには一応アイスティーはあります。ただスペインでアイスティーを頼むとこれでもかと大きなミントがたくさん浸かった独特な味のアイスティーが出てきます。味はまずくはないですが私の望んでいるのには程遠いです。これからはトランクが空いたら大好きな『ジャワティー』と『お~いお茶』を持って行きたいとます。
2004.08.07.samedi.00:00 posted by shiho
articles
| permalink
| comment(0)
books

「地球の歩き方」パリ&近郊の町
たくさん本がありすぎてまず何を買っていいのかわからなくなってしまった人は、
とりあえずこれを一冊買えばあとはなんとかなるので大丈夫。

パリノルール Paris"nouveau"guide
フランス語のわからないツーリストに、
パリを快適に旅するための少々のコツとよりディープな楽しみ方をナビゲート。

クレモンティーヌの新・フランス案内
サンジェルマン・デ・プレとコート・ダジュール
クレモンティーヌが案内するとっておきのパリとコート・ダジュール。
あなたがパリジャンになるための条件、市場、サンジェルマン・デ・プレの黄金時代など。

ツェツェと仲間たちのパリガイド
私の大好きなツェツェとその仲間たちの素顔がのぞけるパリガイド。

フランスのかわいい本(1)
『SORTIE』の読者と一緒に作ったフランスのかわいいものがいっぱいの本。

FIGARO japon パリ歩き、京都巡り。
(2004年NO.268 3/20号)
別冊の永久保存版パリ最新マップがあればお買い物はこわいものなし!
これ以上詳しい地図がある?ってくらいショップが全て網羅されている。

流行通信 vol.488 パリ/京都・知的な旅ガイド
私の大好きな京都とパリは似ている?!
美味しいものに対する惜しみない努力と、
古いものを大切にしながら新しいものも受け入れるという姿勢が似ているのかもと思いました。

巴里の空の下オムレツのにおいは流れる/石井好子
この本を読んで私が巴里のオムレツに思いを馳せたのは言うまでもありません。
私と巴里のオムレツとの出合いは最悪なものとなってしまいました。
私が頼んだオムレツの中には大量のパクチーが入っていたのです。
パクチーはすっごく苦手!もうちょっとフランス語も勉強した方がよさそうですね。
2004.08.07.samedi.00:00 posted by shiho
livre
| permalink
| comment(0)



